ゴールではなく「スタート」
選手たちにとって、少年野球はゴールではなく「スタート」です。
キングスが大切にしているのは、目先の勝利だけではありません。お互いを高め合って目標を達成する喜びを知り、その「成功体験」を「未来の力」に変えていくことです。
その理念の基、選手たちの保護者が監督・コーチとなり、3つのテーマを基本に選手たちのコーチングにあたります。
主体性
礼儀正しく、自らで「気づき」「考え」そして「行動できる」選手へ
私たちは挨拶や礼儀を重んじ、基礎練習を徹底するとともに、選手主導のミーティングや希望者練習制度を取り入れています。 コーチングにおいては、選手個々の目標に対し、大人が正解を教え込むのではなく「気づき」を与えることを重視。選手が自ら考え、目標を達成できるよう全力でサポートする体制を心掛けています。
個性
チームが個々の「強み」を受け入れ、個々が個性をチームに還元できる環境へ
個々の可能性を最大限に引き出し、全力で、そしてのびのびとプレイできる環境を大切にしています。
協調性
個々の違いを「認め合い」「尊重」しあえる環境へ
私たちが大切にするのは、単に「みんなで仲良く」することではありません。一生懸命に打ち込んだ先で結ばれる「絆」からこそ、本物のチームワークが生まれると信じているからです。その「真のチームワーク」の大切さを、選手たちが自らの体験を通して「気づき」、学んでいける環境を育んでいます。


